ポジティブ心理療法

うつ病のクライアントの方に対しては、薬物療法よりもポジティブ心理療法の方が、有効であるとセリグマン博士が、発表して以来、少しづつ日本でもその流れが、日本のリワークプログラムの中にも浸透してきている。

 

プログラムの内容は、以下の9項目で行っている。

1.会話の中で自然に笑みが出る。

2.物事をプラスに見る。

3.自分の強みに気づく

4.感謝ワーク

5.目標と価値観を明確にし、人生に生きる意味を見出す。

6.無欲な親切ワーク

7.一生懸命夢中になる。

8.人とのつながりをつくる。

9.自分を好きになる。

 

こういったことが、少しづつ可能になれば、QOL(生活の質)もあがってゆく。